1都3県の条例ではディーゼル微粒子の規制をクリアした車以外は首都圏の8都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市)が認定した微粒子除去装置(DPFもしくは酸化触媒装置 、以下排ガス装置)を装着しない限り、1都3県への乗り入れ、走行を禁止しています。
1都3県には全国から車が集中しており、茨城、栃木、群馬、山梨県の人たちは1都3県に乗り入れ・走行する場合にはこれら排ガス装置が無いと走行する事自体できません。
この様な状況を考慮し、私たちは4トン以上の車種ならメーカー、型式
、初年度登録をとわず装着可能なDPFを取り扱っているアペックスDPFシステムの代理店となっています。
このDPFの仕組みは、フィルターで捕集した排ガス中の黒煙や粒子状物質(PM)を高温で焼却し、消滅させる「強制再生方式」
です。フィルターとその外側を囲う金網を一体化し、金網にそのまま通電して低消費電力で発熱させ、従来のように発電機を強化せずにエンジンへの負担を抑えたのが特徴。4トンから最大積載量10トンを超える大型トラックまで幅広く装着できる
のが特徴です。
私たちは既存の車両を継続して使用する場合は排ガス装置の取り付け、低年式車でこれ以上費用をかけたくない場合は中古車の紹介と、お客様のニーズに応じて対処いたしますので御気軽にお問合せ下さい。
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